福袋 まとめ

年末の大きな楽しみ「福袋」という存在

買って本当に良かった福袋。それはコスメの福袋です。デパートの化粧品売り場に入っているような、有名ブランドのコスメの福袋は、今まで買ってハズレがありません。

 

福袋商品でフルメイクができてしまうほどの充実した中身には、いつも大満足しています。コスメのパッケージが可愛い上に、値段も高いブランドコスメは、女性の憧れの存在です。

 

それが、福袋になるのだから本当に嬉しい。何より、試したかったラインナップのものが入っていると、次そのお店で買い物する時の参考にもなるので、福袋のチェックは欠かせません。

 

予約もできるので、早いうちからホームページなどでチェックをしています。今年もそろそろかな。

 

年末が近付くにつれ、ソワソワしてしまう福袋は、私の大きな楽しみです。

 

福袋の購入は慎重に

福袋を購入した最も古い記憶に小学生だった頃の寂しいものがあります。

 

当時、貰ったばかりのお年玉について何か得する使い道がないか考えていました。

 

貯金するよりは何でもいいから物を買った方が得のような気がしたこともありますが、テレビや雑誌、広告で見た「福袋」の存在が正月早々、頭の中にこびりついていたことが福袋を購入するに至った理由です。

 

人生、一度は購入してみたかった福袋です。しかし、小学生の手が出せる額には限りがあり、貰ったお年玉を思えば当然のことで、500円で売られている福袋に狙いを定めるのが精一杯でした。

 

その福袋はアクセサリーを中心とした雑貨が内容としてポップに表示してあり、普通に購入すると1000円以上するとの謳い文句がありました。残りはまだ余裕がありましたが、良い物は早く取られてしまうという確証のない焦りも手伝い、直感で選んだ福袋を購入しました。

 

家に帰り、早速中身を確認しました。

 

小学生が身に付けられるものとして入っていたのは赤い花のブローチくらいで、あとはピアスの類でした。

 

確かに500円で購入した福袋はお得だったようですが、小学生が購入するには早い内容で、もっとよく考えて購入すれば良かったと苦い経験になりました。

 

それでもピアスは耳に付けるといった使い方以外にもコルクボードに飾りとして使ったりと、抜け目なく使用できたと思っています。

 

兎にも角にも、福袋は購入してからが大事なようです。
2016のジェラートピケの福袋
2016年のイングの福袋